キッチン流し元灯をLEDに交換!施工事例と「料理がしやすくなる」照明選びのコツ|流し元灯交換電気工事(交換機種:AB46897L コイズミ)|川崎市川崎区
こんにちは。川崎市川崎区の電気工事会社「川崎市川崎区電気工事.com」です。
「キッチンの手元が暗くて、包丁を使うのがちょっと怖い…」
「おしゃれな照明に憧れるけど、実際にお料理しやすい明かりってどんなもの?」
毎日家族の食事を作るキッチン。実は、照明ひとつで「作業のしやすさ」だけでなく、「食材の鮮度の見え方」まで劇的に変わることをご存知ですか?
今回は、古くなった流し元灯をLED照明(コイズミ照明:AB46897L)に交換した施工事例をご紹介します。専門家の視点から「キッチンに最適な照明選び」と、LED化で家事がぐっと楽になるメリットを詳しく解説します。
LEDに交換するメリット
省エネだけではない!
キッチンの照明をLEDに変えると、「電気代が安くなる」以外にも、お料理する人にとって嬉しいことがたくさんあるんです。
- 料理が美味しそうに見える! 最新のLEDは「演色性(えんしょくせい)」が高く、食材の色を鮮やかに映し出します。新鮮な野菜の色がパキッと見えると、お料理のモチベーションも上がりますよね。
- 夏場のキッチンが「熱くない」 従来の蛍光灯や電球は熱を持ちますが、LEDはほとんど熱を発しません。夏場のコンロ前はただでさえ暑いもの。手元の照明が熱くないだけでも、調理の快適さが全然違います!
- 虫が寄りにくい&お手入れ楽々 LEDの光には、虫が好む紫外線がほとんど含まれていません。「キッチンの照明の中に虫の死骸が…」というあの嫌な現象もぐっと減ります。さらに、AB46897Lのようなフラットな形状なら、油汚れもサッとひと拭きで綺麗になります。
場所によって照明の「正解」は違う
作る場所と食べる場所
キッチン(調理場)とダイニング(食卓)、実は求められる光の質が全く違います。
キッチンは「機能」の光(昼白色)
調理場に求められるのは、何よりも「正確さ」です。 指先を怪我しないように、食材の鮮度を見極められるように、影のない「昼白色(白い光)」でパキッと照らすのが正解です。今回ご紹介している「流し元灯」がまさにこれですね。
ダイニングは「演出」の光(電球色)
一方で、ダイニングはリラックスして食事を楽しむ場所。 ここでは、キャンドルの火に近い「電球色(オレンジ色の光)」が最適です。温かみのある光は、お料理にツヤを与えて美味しそうに見せ、人の表情を柔らかく映し出す効果があるからです。
どうやって調和させるの?
答え:光の『使い分け』で暮らしにメリハリをつける
「場所によって色が違うと変じゃない?」と思われるかもしれませんが、実はこれが「メリハリ」になって、お家の中に奥行きが生まれます。「調理中は手元の昼白色をしっかりつけ、食事の時は手元を消してダイニングの温かい光だけにする」という切り替えです。 最近では「温白色(おんぱくしょく)」という、白とオレンジの中間の色を選んで、キッチンからダイニングまで色味を統一するスタイルも人気ですよ。
照明を設置する場所、窓のそばと壁に面しているかで違う?
窓のそばか、壁に面しているか。この違いは「照明を取り付ける位置(高さ)」と、「昼間の明るさとのギャップ」に大きな影響を与えます。
結論から言うと、コイズミ照明の「AB46897L」のような流し元灯(棚下灯)の場合、以下のポイントで検討が必要です。
窓のそばに設置する場合
窓がある場合、多くは「窓枠の上」か「吊戸棚の下(窓を避けて)」に取り付けることになります。
- 取り付け位置の制約: 窓のサッシが干渉するため、壁面固定よりも高い位置に取り付けることが多くなります。あまり高い位置に付けると、光が広がりすぎて手元に届く光が弱まることがあります。
- 逆光対策: 昼間は外からの光で「逆光」になり、手元が自分の影で暗く見えることがあります。LEDは直進性が強いので、昼間でも「手元を補助する」感覚で点灯させると非常に作業がしやすくなります。
- 防水・防湿面: 窓際は結露しやすいため、器具が直接濡れない位置か確認が必要です(AB46897Lは一般的な屋内用です)。
壁に面した流しに設置する場合
こちらは標準的なパターンですが、窓際とは異なる注意点があります。
- 影の出方: 目の前が壁(または吊戸棚)なので、頭上の主照明だけだと自分の頭や肩の影がダイレクトに手元に落ちます。流し元灯があることで、その影を打ち消すことができるため、導入後の「明るくなった!」という実感が窓際よりも強い傾向にあります。
- 反射光の利用: 壁の色が白や明るい色であれば、照明の光が壁に反射して、空間全体がふんわりと明るく見える効果があります。
| 項目 | 窓のそば | 壁に面した場所 |
| 主な役割 | 昼間の逆光対策 + 夜間の明かり | 自分の影を消すためのメイン光源 |
| 設置場所 | 窓枠の上、または窓を避けた吊戸棚 | 吊戸棚の底面、または壁面 |
| 見た目 | 窓を遮らないよう、薄型が好まれる | 奥行きを気にせず設置しやすい |
もう紐は探さない!スイッチ操作でキッチンがもっと快適に
古い流し元灯を使っていると、暗い中で「カチカチ」と紐を探したり、手が濡れている時に紐を触るのがためらわれたりすること、ありませんか?
1. 「紐タイプ」から「本体スイッチ」への進化
今回設置した コイズミ照明のAB46897L は、本体にスッキリとしたスイッチが付いているタイプです。 紐がぶら下がらないので、見た目がスタイリッシュになるのはもちろん、「紐に油汚れやホコリが溜まってベタベタする…」といったお悩みからも解放されます。
2. 濡れた手でも操作しやすい「安心感」
キッチンでの作業中、手は濡れたり汚れたりしているもの。 最新のLED照明はスイッチの反応も良く、指先や手の甲でポンと押すだけで点灯できるので、作業を止めるストレスがありません。
3. 視界を遮らない「棚下スリム設計」
紐がなくなることで、棚下がパッと明るく、視界が開けます。 「ひもが調理器具に引っかかる」「邪魔で奥のものが取りにくい」といった小さなストレスを一つずつ解消していくことが、キッチンを「お気に入りの場所」にする近道なんです。
「紐がなくなるだけで、キッチン周りの『生活感』が消えて、お掃除も格段にラクになりますよ」


まとめ
今回ご紹介したコイズミ照明の「AB46897L」への交換は、そんな理想の環境への第一歩です。LEDならではの省エネ性はもちろん、紐のないスッキリしたデザインとパッと広がる白い光が、あなたのキッチンの雰囲気をガラリと変えてくれるはずです。
「手元が暗くて料理がしにくい」「おしゃれさも大事だけど、実用的な明かりが欲しい」 そう感じたら、ぜひ一度キッチンの「流し元灯」を見直してみてください。
毎日立つ場所だからこそ、一番心地よい光を選びたいもの。 お悩みの際は、いつでも専門家の視点でぴったりの一台をご提案いたします。
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