後からセンサーライトにできる?センサーライトのデメリット・メリットも解説 – トイレダウンライト(人感センサー・埋め込み型照明)交換電気工事|川崎市川崎区
こんにちは。川崎市川崎区の電気工事会社「川崎市川崎区電気工事.com」です。
「トイレの電気を消し忘れて、家族に注意された……」「夜中にトイレに行くとき、暗い中でスイッチを探すのが大変」 そんな日常のちょっとしたストレス、照明を変えるだけで解決できるかもしれません。
この記事では、トイレの埋込型ダウンライトを「人感センサー付き」へ交換した事例をもとに、後付けのポイントや使い心地について解説します。
「今のダウンライトを、工事で後から人感センサー付きに変えることはできる?」
「センサー付きにして失敗した……なんてデメリットはあるの?」
「トイレ以外にも、センサー付きが向いている場所ってどこ?」
「猫と犬がいるのだけど、、、大丈夫?」
といった、暮らしを便利にする「照明のアップデート」を検討中の方にぴったりの情報です。
人感センサーライトは必要?便利なの?
メリット、デメリットを知りたい!
便利なセンサーライトですが、導入前に知っておきたい「リアルな使い心地」をまとめました。
メリット
- 消し忘れがゼロに:お子様やお年寄りのいるご家庭で多い「トイレの電気つけっぱなし問題」が、これ一台で解決します。
- 衛生的でスマート:スイッチに触れずに点灯するため、手が汚れている時や、風邪が流行る時期でも安心です。
- 夜間の安全確保:暗い中でスイッチの場所を探して壁をペタペタ触る必要がなくなります。
デメリットと対策
- じっとしていると消える:トイレで長時間読書をしたり、動かずに座っていたりすると、センサーが「人がいない」と判断して消灯することがあります。
対策|最近のセンサーは感度が良くなっていますが、もし消えても少し手を振るだけで再点灯します。 - 勝手に点いてしまう: 設置場所によっては、トイレの前を通りかかっただけでセンサーが反応することも。
対策|センサーの検知範囲を調整できるカバーが付いている器具を選べば、無駄な点灯を防げます。
人感センサーライトが適している場所
トイレ以外にもあるの?
一度使うとその便利さに驚く人感センサー。トイレ以外にも、こんな場所に設置すると生活の質がグッと上がります。
- 玄関・ポーチ: 荷物で両手が塞がっている帰宅時、自動でパッと明るくなるのは本当に助かります。
- 廊下・階段:夜中に目が覚めて移動する際、足元をすぐ照らしてくれるので転倒防止になります。
- クローゼット・納戸:「ちょっと物を取りに行くだけ」の場所こそ、スイッチ操作の手間が省ける恩恵を感じやすいです。
ペットを飼っている方へ
人感センサーライト導入のポイント!
ワンちゃんや猫ちゃんと暮らすご家庭では、人感センサー付き照明ならではの「気になるポイント」がありますよね。ペットを飼っているご家庭では、猫ちゃんやワンちゃんの動きに反応して点灯することもあります。気になる方は、検知エリアを絞れる機種を選ぶのがおすすめです。
1. 「ペットの動き」で点いてしまう?
センサーは熱を持つ動体を検知するため、ワンちゃんや猫ちゃんがトイレに入ったり、前を通りかかったりしてもパッと点灯します。
対策: 「夜中にペットが動くたびに点くのはちょっと…」という場合は、センサーの検知範囲を調整できるタイプを選びましょう。ペットが通る足元の方には反応しないように設定することで、無駄な点灯を抑えられます。低い位置を通る時は反応させず、大人が入った時だけパッと点くように調整できるので、ペットオーナーさんには喜ばれる機能です。
2. 暗闇での「ペットの安全」を守る
逆に、夜中にペットが水飲み場やトイレに行く際、自動で足元が明るくなるのは大きなメリットです。
特に視力が衰えてきたシニア犬・シニア猫にとっては、急に明るくなるセンサーライトが段差でのケガ防止に役立つという声も多いですよ。
3. 消し忘れ対策は「ペットのいたずら」防止にも
壁のスイッチをペットがジャンプして押しちゃう…なんて器用な子も中にはいます。人感センサーならスイッチ操作が不要になるので、ペットによる意図しない「つけっぱなし」や「消し忘れ」の心配もなくなります!
検知エリアを絞れるタイプって:
センサー部分に可動式のカバーが付いていたり、レンズに貼る遮蔽テープが付属していたりする機種
「後から」人感センサー付きにできるの?
「新築の時は普通のスイッチだったけれど、今さらセンサー付きにするには大掛かりな工事が必要?」と心配される方が多いですが、答えは「器具の交換だけでOK」です!今回のような埋込型のダウンライトであれば、人感センサーが内蔵された器具を選ぶことで、配線はそのままでも後付けが可能です。
- 工事のポイント: 壁のスイッチを常に「ON」の状態にしておくことで、器具側が人の動きを検知して点灯・消灯をコントロールします。
- 専門家の選び方: 既存のダウンライトの「埋込穴(75mm・100mm・125mmなど)」にぴったり合うサイズを選ぶのが、仕上がりを綺麗にするコツです。
作業工程:ダウンライト交換のステップ
- 既存器具の取り外し: ブレーカーを落とし、古いダウンライトを天井から引き抜きます。
- 配線の接続: 電線をセンサー内蔵器具の端子台へ確実に接続します(電気工事士の資格が必要です)。
- 器具の埋込: 天井の穴に器具をはめ込み、バネで固定します。
- 設定と点灯確認: 「点灯時間(1分・3分など)」や「明るさセンサー(周囲が暗い時だけ点ける)」の設定を行い、動作確認をして完了です。


まとめ:
スイッチ操作からの解放で、毎日の暮らしをもっと快適に!
トイレの照明を人感センサー付きに変えるだけで、日々の小さなストレスが驚くほど解消されます。また、最新のLED一体型ダウンライトなら、省エネ効果はもちろん、電球交換の手間からも解放されますよ。
「うちのダウンライトもセンサー付きにできる?」「工事費はどれくらい?」など、気になることがあれば、ぜひ「株式会社エヌ・アイ・シー(川崎市川崎区電気工事.com)」にお気軽にご相談ください。毎日使う場所だからこそ、ちょっとしたアップデートで最高の快適を手に入れましょう。
照明交換電気工事はもちろん、マンションなどの空室の原状回復に伴うIHコンロ交換、エアコン設置、インターホン交換、照明器具のLED化などもお任せください。川崎市川崎区をはじめ、近隣エリアへ迅速にお伺いします。お見積もりは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。
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